1902年 イギリス エドワード7世 戴冠記念 金メダル(NGC/MS61)
1902年、イギリス国王エドワード7世の戴冠を記念して発行された金メダル。
【表面】戴冠したエドワード7世の右向き肖像
【裏面】王妃アレクサンドラの肖像が描かれております。
【重量】16.7g
【鑑定】鑑定機関NGC社/MS61
エドワード7世は、長く英国を治めたヴィクトリア女王の長男として即位し、ヴィクトリア朝からエドワード朝へと移り変わる時代を象徴する君主です。
本メダルは、英国王室の格式と20世紀初頭の歴史的な節目を感じられる記念品であり、表裏に国王と王妃がそれぞれ描かれた、デザイン性にも優れた一枚です。
歴史的背景と金メダルとしての存在感を兼ね備えたこちらの一枚を、コレクションの候補としてご検討されてみてはいかがでしょうか。
