1887年イタリア レオ13世司祭職50周年記念ギルトコイン(PCGS/SP65)

¥220,000

レオ13世司祭職50周年記念の贈呈品として鋳造されたギルトメダルです。

鑑定機関PCGSでSP65という評価を得ています。

 

表面にはローマ教皇レオ13世の半身像

裏面には円陣を組んだ3人のミューズにエクレシアが花輪を授けている姿が描かれております。


レオ13世は完全に断絶していたカトリック教会と近代社会の相互理解を目指した事や、社会問題を扱った初の回勅レールム・ノヴァールム』を発表したことで有名です。

1903年に93歳で死去された教皇離任時は1295年以降で最も長生きした教皇経験者でした。

 

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